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風を感じながら・・・

海はヨットで・・・・・  道はバイクで・・・・・  青い空を見ながら・・・・・

群馬へ

8/15
今日は6月20日61歳という若さで急逝した友人の故郷「群馬県桐生市黒保根町水沼」に行ってきました。<彼の生前の住所地は藤沢市片瀬で江ノ島に近いところです。>

彼は素晴らしい写真を取り続けたカメラマンでした。彼の映像をテレビ放映でご覧になられた方も多いと思います。
そして、バイクに乗り、ヨットをこよなく愛し、国内外のヨットレースにも出ていました。

ヨットでご一緒させていただいた時のこと…
風を読み、潮を読みヨットを走らせた思い出…
そしてヨットの中で、一晩中酒を酌み交わした思い出…
我家に泊まった時のこと…
走馬灯のように思い出が沢山残っています。

大切なヨット仲間を失ってしまいました。
近年は息子と藤沢駅前で焼酎酒場を開いていました。<現在は息子さんが一人で頑張って営業を続けています。>
彼が亡くなる10日程前の6/8-9に実家に帰り、最後に撮影した生まれ故郷の画像がブログに掲載されています。

http://oldcoyote.exblog.jp/8068988/

タイトルは「終わりのない旅/群馬へ」ですが、彼自身はこの後10日程で「終わり」を迎えてしまいました。
しかし彼の残した画像は決して「終わらない」と思います。
彼と同じアングルで何枚か撮影して来ました。

彼の実家の玄関横から入る庭の入口にあるアーチ型ゲートです。
archi-1.jpg

水沼駅<温泉の有る駅です>の北側から見たものです。
mizunumaST-1.jpg

水沼駅のホームです。<温泉の有る側です>
mizunumaST-0.jpg

下り線ホームに有る待合所内の画像です。<彼が行った時のポスターは「7/6朝市…」でした。>
mizunumaST-2.jpg

水沼駅の南側に廻った所にある「くろほね大橋」です。
hashi-1.jpg

彼の感性には追い付けない画像ですがお許し下さい。

お父さん・お母さんと1時間半程「欣ちゃん(友人の名前)」の小さい時からのお話などをさせていただきましたが、「親より先に旅立つとは悲し過ぎる…」という一言が耳から離れませんでした。
許可を得ておりませんが、欣ちゃんが小学校1年生の頃に「主婦の友(裏にはSHUFU-NO-TOMOという印字が薄くなっていましたが有りました)」に掲載された写真だそうです。<昭和28~9年頃と思われます。左側のお二人は「おばあちゃんと妹さん」です。>
shufunotomo-1.jpg

彼は優秀なカメラマンであり、素晴らしいヨットマンでした。
ご冥福をお祈りいたします。

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